〈現代子ども論〉シリーズ<br> 一人ひとりを見つめる子ども研究法の開発

〈現代子ども論〉シリーズ
一人ひとりを見つめる子ども研究法の開発

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784182454165
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C3337

目次

1 かすかな子どもの動きを感じとる子ども研究スタート
2 子どものかすかな動き・成長を見抜く目を持つ
3 「共育カード」で子どもの多面を知る
4 子どもたちとのふれあいで観る目を鍛える

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あべし

4
子どものかすかな成長を見抜くための実践が書かれていた。さすが福山先生、畏れいる実践だ。 保育園の積み木の報告が、とてもいんしょうにのこり、自分自身はそこまでかすかな変化を見とっていたかと反省した。否、見ようとしていたか。 わずかな単語でも良い。その子のその日にした事実をきちんと残しておくことが大切なのだ。事実を残しておくと、かすかな変化に気づくことができる。 机の下げ方、手の上げ方、食器の返し方、挨拶の声の大きさ、返事、廊下の歩き方、…。 学級集団で見るのではなく、個人で見る。修行あるのみ。2019/02/10

ゆー

0
向山氏の修行を追試した本。さらに凡人の私が努力せずして何とするという感じがします。★★★★★2010/08/08

たろす

0
 私が生まれるより前の本だが、復刊本を購入。やっと読めた!ここまでして子どもを見とってこそプロという感じがする。いい所を見つける先生になりたいと思っていたけど、気持ちだけで全然見ることができていなかったなと反省した。心が温かくなる子どもの見取り。私もポストイットノート作ってみようかなあ。2023/12/23

南拓

0
子どもの細かなところにもアンテナを張る福山先生の姿勢を学ぶことができました。子どもたち一人ひとりを大切にする、子どもたちのためにと言うだけにとどまらず、誠心誠意子どもたちに目を向けて関わる教師でありたいです。そのためにも、自分自身が学び続ける、学びを更新し続ける人でありたいです。2021/09/05

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