出版社内容情報
主体的な調整を実装する学びの文脈を創る「動機づけ」「目標設定」「学習方略」「自己省察」の4つの観点と6つの要素を具備した授業づくりの理論とともに、学習者による自己調整が実装される各教科等の単元デザインの構想から学習指導のポイントまでを詳しく紹介。
【目次】
内容説明
1.動機づけ、2.目標設定、3.学習方略、4.自己省察。4つの観点で自己調整を実装した授業プランを紹介!
目次
第1章 主体的な調整を実装する「学びの文脈」(再考 主体的な学び;主体的な調整と「学びの文脈」)
第2章 主体的な調整を実装する「4×6(フォーバイシックス)」(4×6とは;動機づけ;目標設定;学習方略;自己省察)
第3章 主体的な調整を実装する各教科等の授業づくり(国語・第3学年「モチモチの木」 物語に出てくるこの人物ってどんな人?どう描かれているかな?;国語・第5学年「大造じいさんとがん(ガン)」 物語を通して考えたことを手紙にまとめるためには…。
国語・第6学年「海のいのち(命)」 立松和平が描くいのちとは…?
社会・第4学年「自然を生かしたまちづくり~大山周辺のまち~」 大山の豊かな自然と産業を未来に繋いでいくには…。 ほか)
著者等紹介
樺山敏郎[カバヤマトシロウ]
大妻女子大学教授。元文部科学省国立教育政策研究所学力調査官(兼)教育課程調査官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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