内容説明
どうしよう!目の前の子どもの行動の意味がわからない!本書では、保育場面でよくある49の事例を取り上げ、子どもの気持ちの翻訳と具体的な支援方法、そしてポイントについてわかりやすく解説しました。日々の実践の中で、子どもたちをどのように導いたらよいかわからないと悩む先生方のバイブルになるはずです。
目次
1章 「ちょっと気になる子」発見と支援のアドバイス(「この子、ちょっと気になる」その時どうする?;「ちょっと気になる子」を伸ばす発達支援アプローチ)
2章 「ちょっと気になる子」が伸びる!効果的な支援の事例(目の動きが悪く何かと不器用な子ども;対人関係が苦手な子ども;パニックを起こす子ども;優先順位が立てられない子ども;不安で安心したい子ども;新しいものが苦手な子ども;感覚過敏や鈍麻がある子ども;感情コントロールが苦手な子ども;ワーキングメモリが少ない子ども)
著者等紹介
細井晴代[ホソイハルヨ]
1977年生まれ。愛知県立看護大学卒。10年間刈谷市保健センター保健師として勤務。愛知教育大学大学院修了。保健師、看護師、看護教諭2種免許を有し、教育学修士。自閉症及び障害児教育の専門家。発達支援教室クローバー主宰。愛知教育大学にて講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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