出版社内容情報
「あの時の先生の言葉が、私の人生を変えた」という人も少なくありません。教師のひと言が、自信を育てることもあれば、不安を広げることもあります。本書では4コマ漫画で、具体的な声かけの方法やタイミングの工夫、子どもの内面への寄り添い方を丁寧に解説しました。
【目次】
内容説明
誰でもほめ上手・叱り上手になれる!子どもに伝わる言葉かけの極意。
目次
第1章 ほめる・叱る前にセルフチェック(妥当な規準が示されているのか;安心・安全を保障しているか ほか)
第2章 だれでも「ほめ上手」になるポイント(「だれ」+「一点」でほめる;ほめた後のことを示す ほか)
第3章 だれでも「叱り上手」になるポイント(客観的事実を伝える1 数値;客観的事実を伝える2 見せる ほか)
第4章 ほめベタ、叱りベタの××な習慣(他人と比べる;みんなの前でほめる ほか)
著者等紹介
山田洋一[ヤマダヨウイチ]
1969年北海道札幌市生まれ。北海道教育大学旭川校卒業。北海道教育大学教職大学院修了(教職修士)。2年間私立幼稚園に勤務した後、公立小学校の教員になる。教育サークル「人間」共同代表。日本学級経営学会理事
小林雅哉[コバヤシマサヤ]
1980年北海道室蘭市生まれ。北海道公立小学校教諭。長く校内研修づくりに携わってきた。他にも民間教育セミナーやまちづくりで、グラフィックレコーディングを活かして対話を可視化する実践を多数行なってきた。教育サークル「強い風がやむと雨は降り始める」「北の教育文化フェスティバル」所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



