出版社内容情報
一生懸命にやっているのに、子どもが言うことを聞かない、問題行動が減らない…そんな状況に悩んでいませんか。本書では、行動分析学の考え方をベースに、子どもたちの行動の奥にある心理の見取り方を紹介。また、見取ったうえで具体的な関わり方を示します!
【目次】
内容説明
「させる」から「したくなる」へ。子どもの未来を育む心のてんびんの傾け方。
目次
1章 「うまくいかない」を変える、「心のてんびん」とその仕組み
2章 心を動かす「傾き」をデザインする
3章 その「困った行動」にも、隠された「理由」がある
4章 「成長のてんびん」をデザインする
5章 「環境」と「関わり」で、子どもの「やってみたい」を引き出す
6章 「問題行動」を「成長の機会」へと変えていく
7章 チームで「安心のてんびん」を傾ける
著者等紹介
古田直之[フルタナオユキ]
1981年福島県会津若松市生まれ。福島県公立中学校教諭・同県小学校教諭を経て現在は札幌市小学校教諭。教育研究サークル「FURU☆LABO(ふるらぼ)」代表。「学び続ける子どもの育成」をテーマに掲げ、子どもたちが安心して学び続けていける環境づくりを目指して日々実践を重ねている。令和5年度から児童生徒支援担当・生徒指導主任として、困り感を抱える子どもたちの援助を行っている。第35回東書教育賞優秀賞・第17回ちゅうでん教育大賞教育奨励賞など受賞歴多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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