出版社内容情報
AIが当たり前にある教室で、教師と子どもはどのように学びをつくるのか。文部科学省の生成AIガイドラインを踏まえた「教科教育に根ざした生成AI活用」の視点で、東京学芸大学附属小金井小の実践をもとに「AI時代の授業デザイン」を具体的に示す一冊です。
【目次】
内容説明
生成AIの利活用に関するガイドラインを具現化。AI時代に「学ぶに足る」授業とは?
目次
第1章 ガイドラインから考える AIとともに生きる子どもに必要なこと(まずはガイドラインを読むことから;生成AI利活用の出発点 ほか)
第2章 AIを前提にしてもぶれない授業デザイン(その授業であなたが目指すのは?;AIで思考の練習問題を解く ほか)
第3章 教科別 AIが当たり前にある時代の授業実践(4年・国語 一つの花 問いをつくって読みを深めよう;5年・国語 リライトにリトライ~「もう一つの物語」~ AIの推敲を生かして物語を書く ほか)
終章 対談 鈴木秀樹×安井政樹 AIが当たり前にある時代の授業づくり(そもそも鈴木・安井が生成AIに取り組み始めたのはなぜか;教科の学びから生成AI活用を考えることの重要性 ほか)
著者等紹介
鈴木秀樹[スズキヒデキ]
1966年東京都生まれ。東京学芸大学附属小金井小学校教諭。慶應義塾大学非常勤講師。東京学芸大学ICT/情報基盤センター所員。慶應義塾大学大学院社会学研究科教育学専攻修士課程修了(教育学修士)。私立小学校教諭を経て2016年より現職。ICTを活用したインクルーシブ教育、学習者用デジタル教科書、生成AIを活用した授業づくり等が主要な研究テーマ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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