一斉指導の授業技術をもう一度―子どもに任せる前に、教師がやるべきこと

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一斉指導の授業技術をもう一度―子どもに任せる前に、教師がやるべきこと

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784182054235
  • NDC分類 375.1
  • Cコード C3037

出版社内容情報

「子ども主体の授業」が求められる中、一斉指導はよくないというイメージがもたれていないでしょうか。「一斉指導は決して教師が教え込む指導」ではないと述べる著者が、一斉指導で必要な授業技術を紹介。集団を動かし、本当に自立した学び手を育てる手立てがここに。


【目次】

内容説明

本書は、「授業技術」について詳細に記すことを目的としていますが、授業技術と深い関係のある「教育観」についてもふれていく必要があると考えています。また授業技術については、特に「一斉指導」を意識して取り上げることとしました。一斉指導については、個別最適な学びと対比させて「悪しきもの」とする風潮がありますが、決してそんなことはありません。毎日の授業で必ず行われるだろう「一斉指導」についてはその考え方を含めて紹介していこうと思います。

目次

1章 一斉指導と教育観
2章 発問・指示の技術
3章 子どもの活動を組織する技術
4章 評価の技術
5章 子どもに対応する技術
6章 Q&Aでみる一斉指導が成立するクラスをつくる裏技術

著者等紹介

重谷哲生[シゲタニテツオ]
広島県廿日市市の小学校教諭。広島大学学校教育学部「地学研究室」を卒業後、広島県の小学校教諭として採用される。キャリアを通じて「読解力の向上」や「自立した人間を育てる学級づくり」に取り組み、現在は教育サークル「新世代LAB(ラボ)」「未来志向の教室」を主宰しながら、次世代の教師を育成するために、日々奔走している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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