内容説明
最高の学級はルールづくりから!ルール指導と定着の秘訣。子どもを伸ばしやる気を引き出す!大切にしたいルールと指導法とは。「話を聞く力」を育て、「役に立つ」と実感できるルール定着の秘訣を豊富なエピソードで。陥りがちなミス、失敗してしまった際のリカバリー法も徹底解説。
目次
第1章 学級のルール指導は、学級の姿 やわらかくあたたかく徹底する―集団をつくるルールと指導 理論編
第2章 集団をつくるルールと指導 失敗しない定着のための心得―集団をつくるルールと指導 実践編(誰もが尊重される権利がある;自分の学級を大好きにするためのルールづくり;信頼に基づき、何度も説き、諦めず繰り返す;ルールを守ることで守りたい、人とのつながり;安らぎとやる気のある学級づくりで大切にしている私の掟;生徒とともにポジティブ思考でルールをつくる!;ルールの定着は目的にあらず、あくまで目標なり;当たり前の定着がONLY1の集団をつくる;ぼっちでも安心できる空間;ルールは『必要感』、『見守り』、『価値づけ』で決まる!)
著者等紹介
赤坂真二[アカサカシンジ]
1965年新潟県生まれ。上越教育大学教職大学院教授。学校心理士。19年間の小学校勤務では、アドラー心理学的アプローチの学級経営に取り組み、子どものやる気と自信を高める学級づくりについて実証的な研究を進めてきた。2008年4月から、即戦力となる若手教師の育成、主に小中学校現職教師の再教育にかかわりながら、講演や執筆を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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