出版社内容情報
音楽科教育について考えるとき、「感性」や「創造性」という語彙を持ち出して曖昧に終わらせてよいのだろうか。公教育において「美」を扱う音楽教育に迫るための新たなパースペクティブや語彙を探るべく、カントやアーレントを出発点として、建設的に議論した一冊。
【目次】
音楽科教育について考えるとき、「感性」や「創造性」という語彙を持ち出して曖昧に終わらせてよいのだろうか。公教育において「美」を扱う音楽教育に迫るための新たなパースペクティブや語彙を探るべく、カントやアーレントを出発点として、建設的に議論した一冊。
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