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出版社内容情報
学校現場から異動することも多い、教育庁や教育委員会の指導主事。現場とは全く違う仕事に戸惑う方も多いようです。本書では指導主事の役割から、1年間の仕事のポイント、スキルアップの方法までを網羅。できる指導主事になるためのノウハウが満載です。
内容説明
「4月から指導主事になるけれど、どんな仕事をするんだろう…」「指導主事の仕事は忙しい。効率化するにはどうすればいいかなぁ」「“例年通り”から脱却し授業改善に直結する研修のヒントを知りたい」こんな思いがある方は、ぜひ読み進めてほしいと思います。指導主事が担う役割は今後さらに重要になると考えられます。本書の内容が、指導主事の方々の業務効率化のヒントとなり、学校及び先生方を積極的に支援するための取組の充実につながることを願っています。
目次
1章 指導主事の業務と役割(指導主事とは;指導主事の職務の分類;指導主事の現状)
2章 指導主事の仕事12か月(指導主事の1年;4月(本庁・事務所・センター・市区町村)新年度のスタートに向けて
4月(本庁・事務所・センター・市区町村)自分の席をコックピット化する ほか)
3章 指導主事のスキルアップ(指導主事の業務充実に向けた視点;指導主事業務の基盤となる「言語能力」のヒント1 目的や状況を事前に共有しておく;指導主事業務の基盤となる「言語能力」のヒント2 エレベーターピッチで話す ほか)
付録
著者等紹介
江尻寛正[エジリヒロマサ]
文部科学省初等中等教育局教育課程課外国語教育推進室専門職。スポーツクラブインストラクター、京都府教諭、東京都教諭、サンパウロ日本人学校教諭、岡山県教諭、岡山県教育庁義務教育課指導主事を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。