内容説明
子どもたちの「内なる声」に気づける存在になりたい―「気づける」先生は、自分自身の「気づきの場所」「気づきの方法」を必ず持っている。「気づき回路」が、自分のライフスタイルの中に設定されている。「気づき回路」の設定のために、様々な角度からの「気づきを倍増させる自分磨き」を集めた。
目次
1 習慣にしたい教師のアイテム&思考術(多様なペンを常に持ち歩く;ノートに書く;お気に入りのメモ帳を見つける ほか)
2 習慣にしたい教師のための自分磨き(気づきのカウンターを更新する;メモ癖をつける;何でもどこでも書く ほか)
3 習慣にしたい教師のための読書術(読書は最高の遊びと考える;本選びで気づく;乱読する ほか)
著者等紹介
森川正樹[モリカワマサキ]
兵庫県生まれ。兵庫教育大学大学院言語系教育分野(国語)修了、学校教育学修士、関西学院初等部教諭。平成32年版学校図書国語教科書編集委員。全国大学国語教育学会会員、教師塾「あまから」代表。県内外で「国語科」「学級経営」などの教員研修、校内研修の講師をつとめる。社会教育活動では、「ネイチャーゲーム講座」「昆虫採集講座」などの講師もつとめる。「日本シェアリングネイチャー協会」ネイチャーゲームリーダー/「日本キャンプ協会」キャンプディレクター/「日本自然保護協会」自然観察指導員/「CEE」プロジェクトワイルドエデュケーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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あろま
5
再読。がんばろ〜〜2022/03/25
jotadanobu
1
授業記録、そして各ツールの活用を習慣化しようと思った。確かに二学期からの教師修行、自分磨きにワクワクしている自分がエピローグにいた。2017/07/23
KZ
0
途中まで読んで、教育現場はこんなドラマみたいな美談ばかりではない!現場はもっと挫折や失望に溢れている!この本はファンタジーで現実的じゃないから古本屋に持って行こうと思った。しかし、読み進めると、教師としての基本や理想、夢を忘れていたことに気付き猛省。素直に紹介されている習慣を実践しようと思った。特にポメラや読書の項は勉強になることが多かった。2019/12/01
言いたい放題
0
図書館にない2021/10/27
大学院生
0
p31『身の回りは教材だらけだと気づく』買い物に行くにしても旅行に行くにしても「気づきを得る」という意識を持っていよう。それも教師の醍醐味だな。2020/11/12




