出版社内容情報
子供たちが安心して学び、成長できる環境をつくるという仕事を第一としながら、プライベートも謳歌する…。そんな人生のためには時短思考が大切です。副校長として多忙な毎日を過ごす著者が実際に行っている数々の時短術から、その大本となる考え方までを紹介します。
【目次】
内容説明
教頭・副校長がやらなければならないという「思い込み」を捨て、うまく回るシステムをつくる。マインドセット…○○すべきの思い込みをほぐす。事務…ザッピング仕事で時間を生む。組織づくり…主幹・主任に権限を渡す。学校行事…長期的な視点をもって取り組む。人材育成…指導助言でチームの力を高める。
目次
序章 学校でいちばん忙しいのは教頭・副校長!?(管理職のマインドセット)
1章 仕事が早い教頭・副校長のタイムスケジュール(準備と実践の往還)
2章 仕事が早い教頭・副校長のカテゴリ別・時短術(事務的な仕事;組織づくりにかかわる仕事;学校行事にかかわる仕事;人材育成にかかわる仕事)
著者等紹介
茂木正浩[モギマサヒロ]
公立小中一貫校管理職3年目。20年以上にわたる小学校担任経験がある。令和4年度に教育学修士を取得。現在、星槎大学大学院客員研究員としても活動中。また、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所認定トレーナー・一般財団法人日本ペップトーク普及協会の講師として日本全国で講演会を実施。全国展開中のオモロー授業発表会を運営し全国で登壇している。地元でのコミュニティー運営も積極的で、大田区100人会議を運営して地域を盛り上げている。また、息子2人が島留学をして成長した姿に感銘を受け、島留学を勧める活動も進行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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