出版社内容情報
中核的な概念等(高次の資質・能力)、デジタル学習基盤を前提とした学び、「主体的・対話的で深い学び」の実装、多様性の包摂と教育課程の編成など「論点整理」のキーワードを読み解き、2030年からの授業づくりの方向性を詳しく解説した英語授業者必見の1冊!
【目次】
内容説明
「論点整理」のキーワードから2030年の英語授業を読み解く。
目次
1 キーワードで見る「論点整理」のポイント(中核的な概念の深い理解(知識及び技能)
複雑な課題の解決(思考力、判断力、表現力等)
見方・考え方
デジタル学習基盤を前提とした学び
「主体的・対話的で深い学び」の実装
多様性の包摂と教育課程の編成
カリキュラム・マネジメント
問題発見・解決能力の向上
「余白」を活用した英語力の向上
豊かな学びに繋がる学習評価)
2 キーワードから読み解くこれからの「英語授業」(生きて働く「確かな知識」の習得;興味・関心が広がる教材・学習方法の選択;自分の意見を表現する活動;探究的な要素を持つ学習活動;家庭学習の段階的な指導)
著者等紹介
菅正隆[カンマサタカ]
大阪城南女子短期大学学長・教授、大阪樟蔭女子大学名誉教授。岩手県北上市生まれ。大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)卒業後、大阪府立高等学校教諭、大阪府教育委員会指導主事、大阪府教育センター主任指導主事、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官・国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官、大阪樟蔭女子大学教授を経て、2022年4月より現職。文部科学省教科調査官時代、日本初の小学校外国語活動導入の立役者。英語授業研究学会理事、一般社団法人 日本SDGs協会理事、一般社団法人日本プログラミング検宗協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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