出版社内容情報
最後までやり抜こうとする力、失敗してももう一度挑戦しようとする姿勢、他者と関わり学ぼうとする態度などの非認知能力を育むには、子ども達の考えや行動に丁寧にアプローチする実践の積み重ねが重要です。子どもの可能性を信じ成長を促す実践アイデアが満載の1冊。
【目次】
内容説明
学級経営実践1年を見通した学級経営紹介。学級通信が育てる非認知能力。ペア活動と席替えで生み出す学びの循環。生徒の選択を支える「余白」のある関わり。
目次
1章 子どもの「非認知能力」の伸ばし方 発達段階に応じた取り組み方(非認知能力を3つの枠組みで整理する;発達段階による違い;非認知能力のピラミッド;学習指導要領との関わり)
2章 子どもの「非認知能力」の伸ばし方 成長を促す実践アイデア(小学校低学年 子どもの「非認知能力」の伸ばし方;小学校中・高学年 子どもの「非認知能力」の伸ばし方;中学校 子どもの「非認知能力」の伸ばし方;中学校 子どもの「非認知能力」の伸ばし方;高等学校 子どもの「非認知能力」の伸ばし方;高等学校 子どもの「非認知能力」の伸ばし方)
著者等紹介
中山芳一[ナカヤマヨシカズ]
All HEROs合同会社代表、IPU・環太平洋大学特命教授。幼児教育から学校教育まで、様々な教育現場と連携した実践研究を進め、全国各地で非認知能力の育成を中心とした教育実践の在り方を提唱。現場の教職員と協働で様々な非認知能力に関する課題解決を行い、各学校園の授業や取組の質的な改善、荒れていた学校の立て直しなどにも貢献している。現在までにかかわってきた学校園は、約400か所を数える
松森靖行[マツモリヤスユキ]
1976年岡山県生まれ。大阪府大東市立四条北小学校教員。「楽しみながら成長する」「きちんとしていないけれど乱れていない」など、子どもたち、保護者の誰もが安心して成長できる学級経営、授業づくりを追究している。近畿・教育実践のための教師塾塾長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



