内容説明
豊富な具体例で見る課題解決型の授業づくり。新学習指導要領に対応したよくわかる学習評価。
目次
1 育成すべき資質・能力を踏まえた課題解決型の授業&評価とは―新学習指導要領が求める学力と学習評価(新学習指導要領が育成を目指す学力と授業;国語科の評価についての考え方;新学習指導要領における学習評価の考え方;評価を生かした授業のための留意点)
2 育成すべき資質・能力を踏まえた課題解決型の授業&評価モデル(相手や目的に応じて効果的なスピーチを考えよう―「好きなもの」を紹介しよう‐スピーチをする;課題に対して、集めた材料を整理し、調べた内容を相手にわかりやすく伝えよう―調べたことを報告しよう‐レポートにまとめる;『少年の日の思い出』の読みを通して、自立した読み手になろう―少年の日の思い出;詩の言葉が作る世界を想像しよう―四季の詩;文章と図表を読んで新たな研究課題を発見しよう―スズメは本当に減っているか ほか)
著者等紹介
田中洋一[タナカヨウイチ]
東京女子体育大学教授。横浜国立大学大学院修了、専門は国語教育。東京都内公立中学校教諭を経た後、教育委員会で指導主事・指導室長を務め、平成16年より現職。この間、中央教育審議会国語専門委員、全国教育課程実施状況調査結果分析委員会副主査、評価規準・評価方法の改善に関する調査研究協力者会議主査などを歴任する。平成20年告示学習指導要領中学校国語作成協力者、光村図書小・中学校教科書編集委員、21世紀国語教育研究会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



