出版社内容情報
【目次】
内容説明
私たちが出会う子どもたちは、一人ひとり異なる輝きと、独自の「好き」をもっています。電車が好きな子、音楽に心が動く子、特定のキャラクターに夢中になる子。これまでの授業づくりでは、そのすべての「好き」を教材に反映させることは、時間的にも技術的にも難しいことでした。しかし、生成AIはその壁を軽やかに越えてくれます。「電車のイラストを使って、算数の文章題を作って」「あの子が大好きなキャラクターが登場する、読みやすいおたよりにして」生成AIというパートナーがいれば、私たちは、その子の「好き」を学びの入り口に変えることができます。苦手なことへの挑戦も、「好き」と掛け合わせることで、「やってみたい!」「できた!」という自信に変わります。ぜひ、いっしょに生成AIの活用を始めていきませんか?
目次
第1章 生成AIの基礎知識と可能性
第2章 利用前の準備とリスク管理
第3章 文書の作成を効率化する生成AIの活用
第4章 指導・支援の質を高める生成AIの活用
第5章 授業の幅を広げる生成AI活用の実践例
第6章 専門性向上に生かす生成AIの活用
著者等紹介
黒田一之[クロダカズユキ]
特別支援学校教諭。兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程(先端課題実践開発講座)。Microsoft認定教育イノベーター(Microsoft Innovative Educator Expert)。Apple Distinguished Educator。教員歴19年。小学校教諭を経て、現在は特別支援学校に勤務。「テクノロジーは当事者の幸せのために使う」を信条に、現場での指導と並行して、大学院にて「教員とAIの協働」の実践研究を行う。IASSIDD(国際知的・発達障害研究学会)での発表や、Webメディア『子どもとIT』(インプレス)での連載を担当。佐藤裕理氏と一緒に開発・運営する「アシストAIプロンプトサイト」は累計18万アクセスを突破(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



