内容説明
きれいに書かせるだけがノート指導じゃない!「子どもたちのやる気がアップ!」もちろん、「学力もアップ!」そして、何よりも、「教師と子どもたちが仲よくなれる!」そんなノート指導の極意が満載。
目次
1章 ノート指導において、何を大切にすべきか―教育界のレジェンド東井義雄氏に捧げる(ノートの機能、ごぞんじですか?;レジェンド発、4つの機能を一気に説明;たわせん発、ノートを通じて子どもとつながる方法)
2章 ノートは思考の作戦基地である―我が師、有田和正氏に捧げる(ノートを思考の作戦基地にするために;基本ルールを徹底する;机間巡指で子どものノート力をあげる;書くことに夢中にさせない;「授業のふりかえり」の書かせ方;作戦タイムで、授業を活性化)
3章 ノートで子どもをプロデュース。―秋元康&つんく♂に捧げる(動体評価で、子どもとつながる;花まるバリエーションいろいろ;動体評価で、子どもの力を伸ばす;ノートで子どもをプロデュース)
4章 子どもの力を伸ばすファーストコンタクト―たわせん学級の子どもたちに捧げる(書けない子は、なぜ書けない?;ファーストコンタクト国語ノート編 視写から始めるノート指導;ファーストコンタクト 漢字ノート編 まるつけは自分でおこなう;ファーストコンタクト 算数ノート編 ノート2冊でやる気も計算力もアップ;ファーストコンタクト 社会ノート編 はてなが書ける子に育てる第一歩;ファーストコンタクト 理科ノート編 表紙の裏に布石をうつ)
5章 たわせん学級のノートアラカルト―たわせん学級の子どもたちに捧げる2(理科 ていねいにじっくりと仕上げたノート;理科 ノートをきれいに仕上げるコワザ;国語科 自分の考えを詳しく書き込んだノート;社会科 調べたことをびっしり書き込むノート(ワーク)
何よりも自分自身が楽しみながら書くノート)
著者等紹介
俵原正仁[タワラハラマサヒト]
1963年、兵庫県生まれ。兵庫教育大学を卒業後、兵庫県の公立小学教諭として勤務。「笑顔の教師が笑顔の子どもを育てる」という『笑育』なるコンセプトによるユニークな実践は、朝日新聞、朝日放送「おはよう朝日です」などマスコミにも取り上げられた。教育雑誌に執筆多数。教材・授業開発研究所「笑育部会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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- 和雑誌
- ブレーン (2022年1月号)




