出版社内容情報
リーダーとして「口に出してはならない。けれど思わず言ってしまいそうになるフレーズ」をどう、相手に効果的に伝わる言葉かけに変えるかを提案する書。権限で相手をひざまずかせるのではなく、思いやりや正義、正直さや誠実さ等の人間力を磨き、諭す力を培いましょう!
【目次】
内容説明
思わず言ってしまいそうになるけれど、決して口に出してはならない言葉。
目次
「直しなさい」と言いそうになったら…
「あいさつは?」と言いそうになったら…
「ちゃんと返事をしなさい」と言いそうになったら…
「その言葉遣いはダメですよ」と言いそうになったら…
「謝罪しなさい」と言いそうになったら…
「本当のことを言ってください」と言いそうになったら…
「やる気はあるの?」と言いそうになったら…
「ちゃんと聞いてる?」と言いそうになったら…
「その態度はどうでしょう?」と言いそうになったら…
「一般常識でしょう」と言いそうになったら…
「その机で子どもに指導できるのか?」と言いそうになったら…
「時間を守りましょう」と言いそうになったら…
「『忘れた』じゃすまないぞ」と言いそうになったら…
「誰が壊した(失くした)のですか?」と言いそうになったら…
「素直になりましょう」と言いそうになったら…
「その態度は何ですか?」と言いそうになったら…
「その服装(髪型)は何ですか?」と言いそうになったら…
「またですか?いい加減にして」と言いそうになったら…
「早く教室に行きましょう」と言いそうになったら…
「私語を少し控えてください」と言いそうになったら…〔ほか〕
著者等紹介
中嶋郁雄[ナカシマイクオ]
1965年鳥取県生まれ。1989年奈良教育大学卒業後、奈良県内の公立小学校に勤務する。授業や学級経営、生徒指導を中心に、研究と実践に力を入れ、2015年から10年間、管理職として学校運営を行いながら後進の育成に当たってきた。2025年4月より、大阪樟蔭女子大学教授として、教職を目指す学生の指導に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- VOGUE JAPAN 2020 1月号



