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出版社内容情報
「音楽療法」の楽しいあそびを通して、子どもの発達を支える活動を紹介します。音楽の力で、身体の使い方を高め、情緒を安定させ、対人関係・社会性を育てていきます。子どもの特性や課題に応じて指導のねらいを明確にしたすぐにできる実践的アプローチをお届けします。
【目次】
目次
第1章 音楽療法で発達障害のある子をのばす(発達障害のある子どもへのアプローチ;子どもの特性を考えたあそびづくり)
第2章 音楽療法の活動アイデア(身体の使い方が上手になるあそび;模倣や協調運動を高めるあそび;視覚イメージや聴覚イメージを育てるあそび;情緒の安定につながるあそび;対人関係・社会性が育つあそび)
著者等紹介
加藤博之[カトウヒロユキ]
筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了。埼玉県の小学校、特別支援学校、昭和音楽大学の教員を経て、現在、発達支援教室ビリーブ代表。文教大学非常勤講師。立正大学非常勤講師。学校心理士。ガイダンスカウンセラー。日本音楽療法学会認定音楽療法士。リハビリテーション修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



