出版社内容情報
「あの先生のクラスでは、子どもが生き生きしているな」―そう感じる教室には、「子どもの学びやすさ」を自然とつくっている【先生のひとこと】があります。そんなとっておきの「ひとこと」の例を、子どもの見取り、ねらい等の「言葉の裏側」とともにたっぷり紹介!
【目次】
内容説明
子どもがイキイキ学び出す!
目次
第1章 子どもが学びやすい教室をつくるために必要なこと(教室を流れる大きな物語と小さな物語;変化を求めすぎる教室;子どもを見取るとは?)
第2章 子どもが学びやすくなる「先生のひとこと」(そうやって○○してくれると、嬉しい気持ちになるよね。;今当てられたら(指名されたら)困っちゃうよって人?
(自分の考えを表明する場面で)自信がある人は《グー》、考えがもてた人は《チョキ》、迷っているとか、まだ分からないよって人は《パー》で教えて。いくよ、せーの。
今から発表してくれる○○さんに拍手~!(パチパチパチー)
(拍手しながら)いぇーい!
~になってしまうよね。先生も一緒だよ~。
みんなと先生にも考えたことを教えてくれる? ほか)
著者等紹介
山田秀人[ヤマダヒデト]
東京学芸大学附属世田谷小学校教諭。北海道育ち。沖縄県の公立小学校で教員生活を始め、千葉県の私立小学校を経て現職。日本授業UD学会会員。日本LD学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



