目次
1 いよいよ学級担任!知っておきたい心構え
2 原則1「縦糸・横糸」張りで子供たちとの関係をつくる
3 原則2「3・7・30の法則」で学級の仕組みをつくる
4 原則3「群れ」から「集団」をつくる
5 行事の基礎・基本―子供たちを動かしていく基本をマスターしよう
6 日常授業の基礎・基本―教師の立ち位置1つが正否を分ける
著者等紹介
野中信行[ノナカノブユキ]
1947年佐賀県生まれ。1971年佐賀大学教育学部卒業。横浜市立小学校教諭を経て、現在、横浜市初任者指導教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
るい
3
学級崩壊を起こさないために大切なのは、中間派の6割と味方してくれる2割にきちんと目を向けること。はやく8割の子どもたちを担任の味方にしていかなくてはならない。学級には、担任の確固たるリーダーシップ、担任との安心できる関係づくり、安心・安全に過ごしていけるための教室の仕組みづくりが必要だ。社会人として、素直さ、責任感、向上心をもって取り組む必要がある。目標達成法を実践していきたい。2015/03/22
たろす
1
なんでもっとはやくしっかり読んでおかなかったのかと思っちゃう本。自分もまだ読みたいのに後輩に貸したくなる本。後悔しちゃうけど、今だからこそ身にしみて学べるのかもしれないなあ。とりあえず私は目標達成法を実践してみている。子どものやる気を育てていい方向に伸ばすために頑張るぞ!2023/06/19
にくきゅー
0
目標達成法を中学校バージョンにアレンジできないだろうか。全員で達成できた経験が集団をつくるのだろう。2017/03/30
gongon
0
新卒前の人には必読の本。縦糸は学級のルールに関するものにこそ強く張る必要があると気づかされた。正直3.7.30の法則は、今まで管理の色が強いと考えていたが違った。この法則は、子どもが主体的に動けるようになるために必要なステップであった。まずは、正しい方法を教える。次第に子どもだけでできるように任せていく。定着してから、子ども自身に、さらに良く運営するための方法を考えてもらえば良い。日直指導、当番指導、清掃指導、給食指導全てをシステム化する7日間。やはり教師がマネジメントすることが大事。丁寧に策略を練る。2015/10/29
サンシャイン佐藤
0
子どもすき わからないことばかりですが一所懸命がんばる 御迷惑をおかけしますが、ご指導よろしく 2014/03/09
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