学級担任必携!発達障がいの子どもを“教えてほめる”トレーニングBOOK

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 166p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784180103249
  • NDC分類 378
  • Cコード C3037

内容説明

「何だその掃除は!6年生らしくやりなさい」と叱られたA君。一生懸命やっているのにドナられたとパニック…よくある?風景はなぜ起る?A君に掃除のし方を微細にわたり教えてほめれば、ちゃんとやるのだ。こうゆう場面ごとの指導重点を具体場面での実践事例、QAで明示。

目次

1 今までの指導が変わる!―日常生活場面での「教えて→ほめる」トレーニング
2 あの子ができるようになる!―授業場面での「教えて→ほめる」トレーニング
3 あの子も安定して取り組める―イベント・行事での「教えて→ほめる」トレーニング
4 学校での特別支援教育体制が変わる!―「教えて→ほめる」トレーニング
5 クラスの子どもたちへ「教えて→ほめる」で定着させる―発達障がいの子どもたちへの対応スキル
6 パニックになった!―パニック時の「教えて→ほめる」トレーニング

著者等紹介

小嶋悠紀[コジマユウキ]
1982年生。2009年4月長野県大町市立美麻小学校。高校時代に向山洋一全集を読破し、教師修業の道を志す。2001年、日本で初となるTOSS学生サークル「新進会」を19歳で結成。2003年には青年期の発達障がい者の余暇支援活動「PASPORT」を設立し、数百名の発達障がいの子どもや青年と関わる。NPO長野教師力向上NET(TOSS)副理事長、TOSS/Carnival!代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kyoko

5
事例も対応も具体的。「教えてほめる」指導というのは、私が思っていたよりずっとずっと丁寧で具体的なものだった。指導する言葉は端的でわかりやすく、ほめるときもやったことを細かくほめる。大学生のときから400名以上の発達障がいの子どもたちと関わり、数えきれないほどの事例を見てきた著者だから書けた本だと思う。何度も読み返したい一冊。2012/10/08

ハメ・ドゥースト

0
★★★2013/02/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4711279
  • ご注意事項

最近チェックした商品