中学校数学科 授業を変える「板書」の工夫45

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 134p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784180025268
  • NDC分類 375.413
  • Cコード C3037

内容説明

問題提示の仕方、生徒の見方や考えの書き方から、プロジェクターを使ったときの板書の仕方まで、中学校新数学科の全学年・全単元の板書を実物写真に基づいて徹底解説。

目次

1 毎日の数学授業の「板書」を考える
2 授業を変える「板書」の工夫45(正の数・負の数 1年;文字と式 1年;方程式 1年;比例、反比例 1年;平面図形 1年;空間図形 1年;資料の散らばりと代表値 1年;式の計算 2年;連立方程式 2年;一次関数 2年 ほか)

著者等紹介

新井仁[アライヒトシ]
1965年長野県生まれ。1989年東京学芸大学初等教員養成課程数学科卒業。諏訪市立上諏訪中学校。1993年安曇村立大野川中学校(現松本市)。1997年真田町立真田中学校(現上田市)。2001年信州大学教育学部附属長野中学校。2004年長野市立柳町中学校(現在に至る)。2005年日本数学教育学会優秀実践論文賞受賞。2010年第59回読売教育賞算数・数学部門優秀賞受賞。第26回東書教育賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

だいき

1
授業において解決する対象となる内容「学習問題」(教師が提示)→生徒による解決方法の「見通し」→問題に対する解決方法の見通しや結果の予想に基づいて、追究の前に据える内容「学習課題」(生徒の意見などに基づいて明文化し、板書するもの)→「個人追究」(個人追究は2~3通り考えられるので、それらを比較検討)→「共同追究」(追究では、追究の様子を取り上げたり、発表を促した生徒に板書させたりする)→「結論」→「学習のまとめ」(「数学的な見方や考え方」の側面と、「知識・理解」の側面の両者を取り上げることを心がける)2018/10/31

松宇正一

1
★★2014/02/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4728945
  • ご注意事項

最近チェックした商品