目次
第1部 若き日(背景と少年時代;“冒険の時節”;大旅行;“誇りのための闘い”;転進と失望;議会及び結婚;ピールの退陣 ほか)
第2部 フロントベンチ(指導者へ;政治状況;1852年予算案;挫折と復活;第2次選挙法改正 ほか)
第3部 つるつる滑るポールのてっぺん(首相;政権;外交問題;ベルリン会議;社交界と人事権;「エンディミオン」「ファルコーネ」;終章 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
15
結構分厚い本で読み通すのにかなり時間がかかりました。今は日本語版は絶版になっています。イギリス保守党の党首で首相も2回やったり、グラッドストーンとのやり取りなども書かれています。議会対策などがどのように行なわれていたかが克明に書かれていてニクソンも参考にしたということも言われています。政治や政治家を志す人には海外などでは今でも読む人が多いとのことです。今の日本の政治家で読んだ人はいないでしょうね。2014/09/23
望蜀人
1
もっと安くなってくれないだろうか。2008/01/31
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