文春学藝ライブラリー<br> 戦中派の死生観

個数:
  • ポイントキャンペーン

文春学藝ライブラリー
戦中派の死生観

  • 吉田 満【著】
  • 価格 ¥1,425(本体¥1,320)
  • 文藝春秋(2015/08発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 26pt
  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2016年12月10日 11時57分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 390p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784168130519
  • NDC分類 914.6

内容説明

死んだ仲間は何のために戦ったのか?戦後日本は戦争と敗戦から何かを学びえたのか?真の愛国とは?死を覚悟して生き残った戦中派が「日本人として生きる」ことの意味を問う。

目次

1(戦中派の死生観;戦後日本に欠落したもの ほか)
2(死・愛・信仰;病床断想 ほか)
3(若者に兆す公への関心;あすへの話題 ほか)
4(ニューヨークの三島由紀夫;黒地のネクタイ ほか)

著者紹介

吉田満[ヨシダミツル]
1923(大正12)年、東京に生まれる。昭和18年、東京大学法学部在学中学徒出陣で海軍に入隊、昭和20年、「大和」に乗り組み、沖縄特攻作戦に参加。日本銀行在職中、昭和54年9月、肝不全で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

戦後日本の迷走の原因はどこにあったのか? 抹殺すべきでない、日本人としてのアイデンティティーまで抹殺した愚を鋭く問う。

死んだ仲間は何のために戦ったのか? 戦後日本は戦争と敗戦から何かを学びえたのか? 真の愛国とは? 死を覚悟して生き残った戦中派が「日本人として生きる」ことの意味を問う。(解説・若松英輔)

(目次)
戦中派の死生観
戦後日本に欠落したもの
青年は何のために戦ったか
戦中の青年たちは何を読んだか
三島由紀夫の苦悩
「戦艦大和ノ最期」をめぐって
死者の身代わりの世代 ほか