文春学藝ライブラリー<br> 常識の立場―「文藝春秋」傑作論選

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常識の立場―「文藝春秋」傑作論選

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  • サイズ 文庫判/ページ数 355p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784168130274
  • NDC分類 304

内容説明

戦後日本の国論を二分したテーマは数多い。マルクス主義や日米安保の是非、高度成長や構造改革への対応、さらには靖国や愛国心のあり方など、百花繚乱の議論が巻き起こった。その中で、俗論に流されることなく、「文藝春秋」誌上で展開された本質を見抜く卓見の傑作選。

目次

平和論(小泉信三)
マルクス主義との格闘(林健太郎)
「プルターク英雄伝」(小林秀雄)
なぜ目を閉じ耳を塞ぐのか(竹山道雄)
マイホーム国家の没落(大宅壮一)
日米安保は幻想である(福田恆存)
「領土」の研究(山本七平)
常識の立場(田中美知太郎)
浩宮へ・一先輩より(塩野七生)
生者の視線と死者の視線(江藤淳)
誰がための「構造改革」か(佐伯啓思)
帝王学と国民道徳(福田和也)
若者がこの国を愛するために(石原慎太郎)

出版社内容情報

俗論に流されず、貫き通した持論とは。小泉信三、田中美知太郎から石原慎太郎まで、碩学十三人が一石を投じた「常識」の集大成!

「文藝春秋」を飾った画期的論考が一冊に

俗論に流されず、貫き通した持論とは。小泉信三、田中美知太郎から石原慎太郎まで、碩学十三人が一石を投じた「常識」の集大成!

●小泉信三「平和論」〔昭和27年1月号〕
●林健太郎「マルクス主義との格闘」〔昭和34年6月号〕
●小林秀雄「歴史と人生」(「プルターク英雄伝」〔昭和35年11月号〕
●竹山道雄「なぜ目を閉じ耳を塞ぐのか」〔昭和36年12月号〕
●大宅壮一「マイホーム国家の没落」〔昭和44年9月号〕
●福田恒存「日米安保は幻想である」〔昭和48年12月号〕
●山本七平「領土の研究」〔昭和52年6月号〕
●田中美知太郎「常識の立場」〔昭和57年2月号〕
●塩野七生「浩宮へ・一先輩より」〔昭和58年年1月号〕
●江藤淳「生者の視線と死者の視線――靖国問題を検証する」〔「諸君!」昭和61年4月号〕
●佐伯啓思「誰がための『構造改革』か」〔「諸君!」2002年3月号〕
●福田和也「帝王学と国民道徳」〔「諸君!」2004年7月号〕
●石原慎太郎「若者がこの国を愛するために」〔2006年7月号〕

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