文春学藝ライブラリー
小林秀雄の思ひ出

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  • サイズ 文庫判/ページ数 557p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784168130212
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0195

内容説明

「日本最高の知性」小林秀雄。戦前から文壇にその名を轟かせた小林だが、昭和四十年代以降、その傍には郡司勝義の姿があった。作品、旅、座談を通して、溢れ出る小林秀雄の生の声を丹念に紡ぎ上げた本書は、評伝や研究といった枠を超えた、第一級の「小林秀雄論」となっている。

目次

藤の花のころ
その周辺
士の世界
霊魂について
結び

著者紹介

郡司勝義[グンジカツヨシ]
1932年‐2007年。文芸評論家・編集者。東京生まれ。63年に小林秀雄と出会い、以来、晩年の小林の助手的な役割を担う。66年、小林秀雄の推輓で文藝春秋に入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

その近くで活動を見つめた者だけが知る「日本の知性」の真実――小林秀雄の思想と人物を考える上で必読の、側近による回想録が復刊。

思想と人物を描き出す傑作

その近くで活動を見つめた者だけが知る「日本の知性」の真実――小林秀雄の思想と人物を考える上で必読の、側近による回想録が復刊。

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