文春文庫<br> 赤いするめ、黒いするめ

個数:
電子版価格
¥850
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

文春文庫
赤いするめ、黒いするめ

  • 平松 洋子【著】
  • 価格 ¥858(本体¥780)
  • 文藝春秋(2026/08発売)
  • 文庫・児童書 ポイント2倍キャンペーン対象商品(~8/23)
  • ポイント 14pt
  • ウェブストアに14冊在庫がございます。(2026年08月16日 10時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167925482
  • NDC分類 596.04
  • Cコード C0195

出版社内容情報

【ピカリと閃いたら、即、実行! 工夫とアイディア満載の食のエッセイ!】

・昭和の道具「卵カッター」がすごいのは、●●●までやってのけるところ。
   (?答えは本文に!)
・カドがとれたお酢サマが、しゃきしゃきのもやし炒めの味を高め、箸が止まらない…。
・これがあるだけで安心「元気玉」の超簡単レシピ!
(「納豆+梅干し+ごま+ちりめんじゃこ+紫蘇の実+刻み昆布+海苔」を丼に入れ、しつこくぐるぐるかき回す!)
・いつも切らさないようにしている栄養満点の野菜は?
・湿気た海苔を見事に救済する方法。

【1章 梅騒ぎ/2章 どら焼きと酒/3章 ひさしぶりのパリ/4章 赤いするめ、黒いするめ】


あまりに夏が暑くて炎天の下、ピカリと閃いた。
干物を作ってみようか。
いざ、魚を開いて干したそのお味は…?

切り干し大根の実力に信頼を寄せ、卵カッターの有能さに驚く。
キッチンでは庭で育てたレモングラスを料理に活用、
叩きレンコンの素揚げを愛す。

アイデア満載、好奇心と行動力が抜群の食のエッセイ!

【解説・島田雅彦-―飢餓の時代前夜の賢い食卓】



【目次】

内容説明

あまりに夏が暑くて炎天の下、ピカリと閃いた。干物を作ってみようか。いざ魚を開いて干したその味は?切り干し大根の実力に信頼を寄せ、卵カッターの有能さに驚く。キッチンでは庭で育てたレモングラスを料理に活用、叩きれんこんの素揚げを愛す。アイディア満載、好奇心と行動力が抜群の食のエッセイ。

目次

1 梅騒ぎ(しょっぱいたくあん;ちらし寿司に浮かれて ほか)
2 どら焼きと酒(魚の煮付けを宇野港で;貧乏くさい ほか)
3 ひさしぶりのパリ(ひさしぶりのパリ;リヨンのポトフ ほか)
4 赤いするめ、黒いするめ(赤いするめ、黒いするめ;チーズと海苔 ほか)

著者等紹介

平松洋子[ヒラマツヨウコ]
作家、エッセイスト。岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らし、文芸をテーマに執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞、『父のビスコ』で第73回読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。