出版社内容情報
【ピカリと閃いたら、即、実行! 工夫とアイディア満載の食のエッセイ!】
・昭和の道具「卵カッター」がすごいのは、●●●までやってのけるところ。
(?答えは本文に!)
・カドがとれたお酢サマが、しゃきしゃきのもやし炒めの味を高め、箸が止まらない…。
・これがあるだけで安心「元気玉」の超簡単レシピ!
(「納豆+梅干し+ごま+ちりめんじゃこ+紫蘇の実+刻み昆布+海苔」を丼に入れ、しつこくぐるぐるかき回す!)
・いつも切らさないようにしている栄養満点の野菜は?
・湿気た海苔を見事に救済する方法。
【1章 梅騒ぎ/2章 どら焼きと酒/3章 ひさしぶりのパリ/4章 赤いするめ、黒いするめ】
あまりに夏が暑くて炎天の下、ピカリと閃いた。
干物を作ってみようか。
いざ、魚を開いて干したそのお味は…?
切り干し大根の実力に信頼を寄せ、卵カッターの有能さに驚く。
キッチンでは庭で育てたレモングラスを料理に活用、
叩きレンコンの素揚げを愛す。
アイデア満載、好奇心と行動力が抜群の食のエッセイ!
【解説・島田雅彦-―飢餓の時代前夜の賢い食卓】
【目次】
内容説明
あまりに夏が暑くて炎天の下、ピカリと閃いた。干物を作ってみようか。いざ魚を開いて干したその味は?切り干し大根の実力に信頼を寄せ、卵カッターの有能さに驚く。キッチンでは庭で育てたレモングラスを料理に活用、叩きれんこんの素揚げを愛す。アイディア満載、好奇心と行動力が抜群の食のエッセイ。
目次
1 梅騒ぎ(しょっぱいたくあん;ちらし寿司に浮かれて ほか)
2 どら焼きと酒(魚の煮付けを宇野港で;貧乏くさい ほか)
3 ひさしぶりのパリ(ひさしぶりのパリ;リヨンのポトフ ほか)
4 赤いするめ、黒いするめ(赤いするめ、黒いするめ;チーズと海苔 ほか)
著者等紹介
平松洋子[ヒラマツヨウコ]
作家、エッセイスト。岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らし、文芸をテーマに執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞、『父のビスコ』で第73回読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



