出版社内容情報
“こっくりさん”をやった友人がおかしくなった--。
臨床心理士の一華のもとに、高校生からそんな相談が持ち込まれる。聞けばその友人は、前から降霊術に並々ならぬ関心をもっていたようで……。
一華と翠の霊能コンビに、霊を降ろしたいギャル系女子高生・明彩が割り込み、新たな波乱を巻き起こす! 大人気シリーズ第7弾。
【目次】
内容説明
”こっくりさん”をやった友人がおかしくなった―。臨床心理士の一華のもとに、高校生からそんな相談が持ち込まれる。聞けばその友人は、前から降霊術に並々ならぬ関心をもっていたようで…。一華と翠の霊能コンビに、霊を降ろしたいギャル系女子高生・明彩が割り込み、新たな波乱を巻き起こす!大人気シリーズ第7弾。
著者等紹介
竹村優希[タケムラユキ]
山口県生まれ。2011年『シミ。~純愛、浮気、未練、傷跡~』(宝島社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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よっち
21
臨床心理士の一華のもとに高校生から相談が持ち込まれ、霊を降ろしたいギャル系女子高生が割り込み新たな波乱を巻き起こす第4弾。一緒にやって不登校になった女子高生の親が相談にやってきて、翠や正太郎の助力も得て取り鎮めた一華。聞けばギャル女子高生・青山明彩は降霊術に並々ならぬ関心を持っていて、めげずに廃病院で強力な式神をゲットすると息巻く明彩を放っておけず、一華や翠も巻き込まれていくお約束の展開でしたけど、大変な目に遭ってもめげない彼女も加わって賑やかになりそうですね。珠姫が伝えた実家の状況も気になるところです。2026/05/08
ときわ
6
いつまで経ってもビビりが治らない一華と、到底共感できない新キャラ明彩。臨床心理士のお仕事がせっかく来たのにそこはさらっと終わってしまい、いらいらしっぱなしで一冊終わってしまった。2026/06/03
midosuzi
1
★★★☆☆。 カバーイラストを見て、今回パスしようかと思いつつ読了する。新しいメンバーいらないので、二人と霊中心に戻って欲しい。2026/05/09




