出版社内容情報
【目次】
内容説明
若きキャリア警視・佐桐眸巳は、地元の新崗県に署長として赴任、週末には兄姉と同居生活を送ることに。料理やキャンプなど穏やかなスローライフを楽しむ三人だが、一方で凄惨な連続殺人が街を脅かす。美食が彩る温かな日常と、ほのかな恋愛と、猟奇犯罪の捜査が交錯する。鬼才・櫛木理宇が贈る新感覚の警察ミステリ、開幕。
著者等紹介
櫛木理宇[クシキリウ]
新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で日本ホラー小説大賞読者賞、『赤と白』で小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。『ホーンテッド・キャンパス』はシリーズ化され人気を博し、映画化された。『死蝋の匣』が大藪春彦賞の候補となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



