出版社内容情報
【目次】
内容説明
2000年のメジャー挑戦から四半世紀。常に時代の最前線に立ち続けてきた「イチロー」は、何を考え、語ってきたのか。20年にわたるMLBでの激闘と偉業の数々、引退後の高校野球指導や草野球への情熱、そしてメジャー殿堂入り―。孤高の天才はいかにして唯一無二の存在となったのか。その肉声を辿る、インタビュー集の決定版。
目次
第1章 飛翔 2000‐2002
第2章 試練 2003‐2005
第3章 栄光 2006‐2007
第4章 結実、そして転機 2008‐2014
第5章 偉業、そして決断 2015‐2019
第6章 伝承、そして聖地へ 2020‐2025
著者等紹介
石田雄太[イシダユウタ]
ベースボールジャーナリスト。1964年、愛知県生まれ。青山学院大学卒業後、NHKに入局し、「サンデースポーツ」等のディレクターを務める。1992年にフリーランスとして独立し、執筆活動とともにスポーツ番組の構成・演出を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hope
12
「別にいい結果を生んできたことを誇れる自分ではないということです。もし誇れることがあるとすれば、4000本のヒットを打つには、8000回以上悔しい想いをしてきている。そういうことと常に自分なりに向き合ってきた事実はあるので、(誇れるなら)そこじゃないかと思います。」イチローの言葉にウソはない。2026/03/12
ソラ
7
【読了】D+ 今では大谷翔平一色だが自分はイチローで育ってきたのでとても感慨深い内容。2026/03/22
氷柱
3
1257作目。4月12日から。イチローのインタビュー集。独特な切り口から語られるその価値観には多いに学ぶべきものがある。もちろん完コピをしてしまうと日常では軋轢を生む場面も多々あるだろうけれど、その独特な発言、思想については他との違いを生み出す必要が生じた際などできっと大いに活用できる。イチローにとってのプレッシャーとの向き合い方、成長への繋げ方など成功者の体験談が生々しい視座から語られるため純粋な読み物としての価値も十分にある2026/04/14
-
- 電子書籍
- じゃあ、君の代わりに殺そうか?【分冊版…
-
- 洋書電子書籍
- ケンブリッジ版『フランケンシュタイン』…




