文春文庫<br> マリコ、アニバーサリー

個数:
電子版価格
¥770
  • 電子版あり

文春文庫
マリコ、アニバーサリー

  • 提携先に80冊在庫がございます。(2026年03月19日 03時04分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167924881
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

祝・連載40周年×古希!
日大理事長になっても、転んで、旅して、怒ってます。
最強の「老人初心者」による、痛快アニバーサリー・エッセイ。

【内容紹介】
「週刊文春」の看板連載がついに40周年を迎えました(単行本刊行時)。
マリコは古希(70歳)となり、日大理事長という重責を担う日々に。しかし、偉くなってもマリコは止まらない。

◆ 身体はガタがきても、フットワークは軽く
「老人初心者」を自認する著者を襲ったのは、池袋駅前での派手な転倒とケガ。不眠に悩み、鏡を見ては「顔のパンツ(マスク)」を外す勇気がないと嘆き、眼瞼下垂の手術に心を揺らす……現実に直面しながらも、好奇心は衰え知らず。コロナが明ければ台湾へ美食の旅に出かけ、ルーマニアの演劇祭へ飛び、パリで豪華なランチを堪能する。その驚異的なバイタリティに、読めば元気が湧いてくる!

◆ 世相をメッタ斬り&昭和への惜別
不倫騒動からジャニーズ問題、岸田内閣の顔ぶれ、そして大谷翔平・藤井聡太・羽生善治といった天才たちまで。理事長室から飛び出し、あらゆる世相に独自の視点で切り込む。一方で、西武デパートのストライキや山の上ホテルの休館など、変わりゆく時代の風景に寄せる思いは切なく、同世代の共感を呼ぶ。

◆ 特別収録
本書の最後には、美智子さまへの尽きせぬ敬愛を綴った特別編「美智子さまからのお言葉『どうかゆっくりしていらしてね』」ほか、文庫版特別付録「『皇后は闘うことにした』が生まれるまで」を収録。笑いあり、涙あり、そして深い感動あり。


肩書きは重いが、腰は軽い!
作家・林真理子の「現在地」が詰まった、記念すべき最新文庫!


【目次】

内容説明

連載40周年、そして古希。ダブルのアニバーサリーを迎えても、マリコは止まらない。日大理事長として奔走し、海外へ飛び、盛大に転んでケガを負う。不倫騒動からジャニーズ問題、友人たちの整形事情まで、忖度なしにメッタ斬り。偉くなっても、体は痛くても、口は決して減らない。老いも憂鬱も笑い飛ばす、記念すべき最新文庫。

目次

なんだかちょっと、おセンチです(初心者;オールドメディア;トガった場所 ほか)
転んでも、ただでは起きません(故郷の作文;揺れている;ボーン ほか)
やっぱり、お喋りが止まらない(政治家になる;モンゴルがいっぱい;意外なつながり ほか)

著者等紹介

林真理子[ハヤシマリコ]
1954(昭和29)年、山梨県に生まれる。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年のエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞。2018年紫綬褒章受章。20年、「週刊文春」の連載が、「同一雑誌におけるエッセーの最多掲載回数」として、ギネス記録に認定される。同年、第68回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みくに

3
古希ってなんだっけ。と思ったら70歳のお祝いだった。現役で日大の理事長って元気だなあ。赤と青のガウンを偶然読んでいたからずっと避けていた、この人の小説をそろそろ読んでみようかな。2026/03/18

CEJZ_

1
1P17行。元の本は2024年刊。週刊文春の長寿連載エッセイ「夜ふけのなわとび」、2023年1月〜24年1月の1年分。毎年3月になるとシリーズの最新単行本が出て、さらに数年前の単行本が文庫化されたものも出る。収録分は年始に始まり年末へ至る中で、少なめだが季節柄めいた話もあり、1年間の流れを感じる。このエッセイはまとめて読んでも面白い。どんどん読み進められる。表紙や挿画はいつもポップな絵柄、書名も。文庫の巻末にはおまけの読み物もある。毎年3月の文庫の楽しみをすぐに消化した。2026/03/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23166214
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品