文春文庫<br> 女の本懐―仕立屋お竜

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文春文庫
女の本懐―仕立屋お竜

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167924720
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

【シリーズ累計25万部突破】
表の顔は腕の良い仕立て職人、裏の顔は悪党を地獄へと案内する武芸の遣い手。時代小説界のニューヒロイン・仕立屋お竜が活躍する人気シリーズ第9弾!

涅槃会で賑わう築地本願寺。仲睦じく参拝するひと組の夫婦に、強烈な殺気をぶつけるやくざ者の影が――。だが、お竜が目を離した次の瞬間、やくざ者は死体となって転がっていた。愛する夫を守るため、武芸を磨き死闘を繰り広げてきた恋女房おあき。彼女と出会ったお竜は、やがて夫婦の命を狙う闇の勢力との暗闘に巻き込まれていく。


【目次】

内容説明

涅槃会で賑わう築地本願寺。仲睦じく参拝するひと組の夫婦に、強烈な殺気をぶつけるやくざ者の影が―。だがお竜が目を離した次の瞬間、やくざ者は死体となって転がっていた。愛する夫を守るため武芸を磨き死闘を繰り広げてきた恋女房おあき。彼女と出会ったお竜はやがて夫婦の命を狙う闇の勢力との暗闘に巻き込まれていく。

著者等紹介

岡本さとる[オカモトサトル]
1961年大阪市生まれ。立命館大学卒業後、松竹株式会社に入社。同社の90周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に「浪華騒擾記」が入選。86年、南座「新必殺仕事人 女因幡小僧」で脚本家デビュー。その後、劇場勤務、演劇製作の傍ら脚本を執筆する。92年に松竹を退社。フリーとなり「水戸黄門」「必殺仕事人」「雲霧仁左衛門」などのテレビ時代劇の脚本、商業演劇、伝統芸能、音楽劇など多くの舞台の脚本・演出を手がける。2010年『取次屋栄三』で小説家デビュー。23年、第12回日本歴史時代作家協会賞(文庫書き下ろしシリーズ賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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いつでも母さん

122
おやぁ~、今回はお竜さんの雰囲気がちょっと違う感じ(当方比)三人の幼馴染みの若者たちを描く連作2話は、微笑ましくも何とかしてやりたいお竜さんの視線が優しい。もう一つの連作2話は、お竜のように腕に覚えのある女・おあきとの関わりでお竜自身が「幸せ」を考える顛末。自分の気持ちをハッキリとおあきに言えるようになっただけ良しとしたい(笑)そして、何やら物語はきな臭い方向へ進みそうな予感がして、次が待たれるシリーズの第9弾だった。2026/02/24

タイ子

76
シリーズ第9弾。お竜は「地獄への案内人」と称する女必殺仕事人。素の顔は腕のいい仕立て職人。そんな彼女が今回は珍しくピリリとした感じが無くて拍子抜けした部分もありで微笑ましく読めたかも。かと言っても地獄への案内人としての仕事はするわけで、仲間たちと悪いヤツらはきっちり地獄へと送っておきました。誰にでも心を開く事のなかったお竜が、彼女と同じような境遇の女性と知り合い、素直に心を開くことが出来始めたことが新鮮でもあるかな。そして、お竜の師匠である北条佐兵衛といつか心が結ばれる日を祈って。2026/02/23

陽ちゃん

7
シリーズ9作目。仕立屋としてのお竜のお客であり、知り合いでもある18歳のおはんとその幼なじみ3人を温かく見守るお竜の姿が嬉しいです。そして、同じような来し方のおあきとの交流により、自分にとっての幸せとは、に思いを馳せるお竜。彼女にとっての幸せが近い将来、やってくるといいですね。2026/02/23

asky0084

0
★★☆☆☆2026/02/26

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