文春文庫<br> お祓いは家政夫の仕事ですか

個数:
電子版価格
¥770
  • 電子版あり

文春文庫
お祓いは家政夫の仕事ですか

  • ウェブストアに15冊在庫がございます。(2026年03月29日 13時47分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167924348
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

●累計150万部「准教授・高槻彰良の推察」著者新シリーズ!

バイト先の家事代行で「婿にしたい家政夫No.1」の秋生は、
派遣された貸本屋〈霞書房〉で美貌の店主・透と出会う。
接客すらままならない透の対人恐怖症ぶりに驚くも、
持ち前の面倒見のよさを発揮する秋生。
そんな中、透に「幽霊を祓ってほしい」と言う客が。
実は透の正体は――。

家政夫×貸本屋の祓い屋バディでおくる
心震わすゴースト・ストーリー開幕!!


【目次】

内容説明

バイト先の家事代行で「婿にしたい家政夫No.1」の秋生は、派遣された貸本屋〈霞書房〉で美貌の店主・透と出会う。接客もできない透の対人恐怖症ぶりに驚くも、持ち前の面倒見の良さを発揮する秋生。そんな中、「幽霊を祓ってほしい」と言う客が現れる。透の正体は―。家政夫×祓い屋バディで贈るゴースト・ストーリー開幕!

著者等紹介

澤村御影[サワムラミカゲ]
神奈川県出身。2016年に『憧れの作家は人間じゃありませんでした』で第2回角川文庫キャラクター小説大賞《大賞》を受賞してデビュー、同作はシリーズ化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽんすけ

48
高槻先生シリーズが好きなので新シリーズも面白いかなと手に取った。本に霊を吸い込んで祓うっていうのは今までにない斬新な方法だなと。まだ1巻目だがキャラ立ちがしっかりしているので、読んでいて面白いし彼らについてもっと知りたくなる。がっつり心霊物ではないので本格ホラーとかが好きな人には物足りないかもしれないが、依頼を請け負う形でお祓いにいくため、今後主人公達が成長してきたらすごく怖い案件もありそう。あと全然予想してなかったのだが「ごっこ遊びの家」がめちゃくちゃ泣けた。こういう家族の絆系の話に本当に弱いわ私。2026/02/02

さっちゃん

45
バイト先の家事代行で犬丸秋生が派遣されたのは貸本屋〈霞書房〉。美貌の店主・透の元に「幽霊を祓ってほしい」と言う客が訪れ…。/新シリーズ(恐らく)は、面倒見の良い家政夫と対人恐怖症の祓い屋のバディもの。澤村作品らしく透と秋生がおばちゃんのハートを鷲掴みにしてくる。霊の祓い方や供養の仕方が本好きの心をくすぐる。なんと優しい祓い方なのだろう。2話の真相はあまりに酷く、3話は秋生と透の過去に思わず涙が。透の兄・慎也のことなど、今作では明かされなかった謎もこれから少しずつ明らかになるのだろうか。早く続きが読みたい!2026/03/24

ひさか

41
2025年11月文春文庫刊。書き下ろし。新シリーズの1作目。二十一時三十八分の幽霊、ニ〇一号室の女、ごっこ遊びの家、の3つの連作短編。祓い屋の透の除霊方法がユニークで楽しい。家政夫の秋生にはなんかの秘密があると思っていたら案の定、ラストで驚かされる展開があった。展開の予想はできなかったけど…。透と秋生の関係はより深く進んで行くことは予感できます。次巻が楽しみ。2025/12/29

papapapapal

39
オカルトもホラーも大の苦手な私が、何故か毎作楽しみで仕方ないと思える澤村御影さんの新作。新たなシリーズの始まり! 家事代行のバイトくん・秋生と、バイト先の貸本屋店主で本業お祓い屋・透の物語。お祓いってことはがっつり幽霊が出てくるわけで当然怖いんだけど…なんで私大丈夫なんだろ、と考えて、霊という物体(?)よりも何でそうなっちゃったかという経緯だったり内面に重心が置かれているからだ気付いた。つまりお話として面白い! 秋生と透のキャラもとても魅力的、今後このふたりがどうなっていくのかどう成長するのか、興味津々。2026/02/28

Nyah

37
大学生の秋生はバイトで家事代行をしている。同僚が引退するのに担当を引き継いだのは透という一人暮らしの美青年。透は貸本屋〈霞書房〉を営んでいるが、それとは別に本業がある。そして「霞払い」を依頼する客。秋生の秘密はなんとなくわかったけど、透のお兄さんはこれから謎が知れるんでしょうね。/アキラ先生やミサキ先生ではない新しい主人公に期待です。2026/02/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22918305
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品