文春文庫<br> 死神の浮力 (新装版)

個数:
電子版価格
¥1,001
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

文春文庫
死神の浮力 (新装版)

  • 伊坂 幸太郎【著】
  • 価格 ¥1,078(本体¥980)
  • 文藝春秋(2025/03発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 18pt
  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年04月30日 06時31分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 512p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167923471
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

小学生の娘を殺された山野辺遼・美樹夫妻は、犯人への復讐心に燃えていた。そんな二人の前に現れた謎の男・千葉。彼は遼の「死」を判定するために訪れた死神だった。行動を共にする千葉と夫婦を待ち構えていたのは、想像を絶するほど凶悪な殺人犯の罠で――。飄々とした死神を引き連れて、夫婦の危険すぎる復讐計画が始まる! 著者の特別インタビューも巻末に収録。
【新装版にあたり加筆修正をしています。】

内容説明

小学生の娘を殺された山野辺遼・美樹夫妻は、犯人への復讐心に燃えていた。そんな二人の前に現れた謎の男・千葉。彼は遼の「死」を判定するために訪れた死神だった。行動を共にする千葉と夫婦を待ち構えていたのは、想像を絶するほど凶悪な殺人犯の罠で―。飄々とした死神を引き連れて、夫婦の危険すぎる復讐計画が始まる!

著者等紹介

伊坂幸太郎[イサカコウタロウ]
1971(昭和46)年、千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、作家デビュー。04年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞を、「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。08年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞を受賞。20年『逆ソクラテス』で第33回柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Richard Thornburg

51
感想:★★★★  「死神の浮力」というタイトルから、以前に読んだ「死神の精度」と関連があるのではと手に取った一冊ですが、まさに死神シリーズ第二弾でした。  前作では短編集でしたが、本作は長編で読み応えがありました。  メインテーマ的には娘を殺害した犯人への復讐劇ということで重いわけですが、その重いテーマの中でまともなようでかなりズレている千葉サンの発言や行動が光ります。  無条件に楽しめる1冊だと思います。2026/02/03

NADIA

41
音楽好きの死神のストーリーの続編だ。幼い娘をサイコパスの青年・本城に殺害された山野辺夫妻。裁判で無罪になった彼に復讐をするために残りの人生を全て賭ける。夫であり作家である山野辺遼の調査として7日間行動を共にするおなじみの死神・千葉。緊張感漂う場面の連続のはずが千葉の存在のため緩む空気。この辺りは伊坂作品特有のテンポで読んでいて楽しい。でも今回はあまり伏線回収が感じられないなあ、と思いながら読んでいたのだが、見せ場は終盤に怒涛の勢いでやってくる。しかも最高に爽快な奴が✨結果オーライだが、香川GJ👍 2026/04/04

いっちゃん

21
2013年に単行本、2016年の文庫新装版、吉田大助さんのインタビューが巻末に。子をもつ最大のリスクが子を亡くすことだと私は常々思っています。ましてや、殺されてしまうなんて、最悪の苦しみだ。菜摘ちゃんの思い出を語る場面で山野辺夫妻の馴れ初めを菜摘ちゃんが好きな男の子に実践しようとする場面で泣いてしまった。復讐のお話で、本来暗い話のはずが、軽妙な死神千葉のおかげですいすい読めてしまう。スーパーヒーロー千葉だった。2026/04/20

なかりょう

19
『死神の精度』を読んでから随分と時間が経ってしまったが、今作でも千葉さんのオールマイティ感は半端無く、疾走感を感じながら読み進める事が出来た。「その日を摘め」など父から子への言葉も含蓄があって良い。2026/01/20

ルークちゃん

18
死神シリーズ第二弾。娘を失った山野辺夫妻の復讐劇に、「千葉さん」が、相変わらずの人間に対する興味のなさで、1週間の「調査」に乗り出す。設定は重いが、どこか間の抜けたやり取りで緩和されるのが救い。エピローグも好みです。2026/01/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22453486
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品