文春文庫<br> 凍る草原に絵は溶ける

個数:
電子版価格
¥950
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

文春文庫
凍る草原に絵は溶ける

  • 天城 光琴【著】
  • 価格 ¥957(本体¥870)
  • 文藝春秋(2024/06発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 16pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年05月02日 03時02分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167922351
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ファンタジー界に新鋭誕生! 第29回松本清張賞受賞作。

草原に額縁を立て、その中で演手たちが物語を繰り広げる──。
山羊の群れを連れて遊牧するアゴールの民がこよなく愛する芸術「生き絵」。
物語をつくる「生き絵師」のマーラは、若くして大役に抜擢される。
だが、そこに突然の災厄が……。
“動くもの”が全ての人々に見えなくなってしまったのだ。
表情も動作も伝わらないという苛酷な現実を突きつけられるマーラは、
農耕の国・稲城の街で、城を追われた奇術師・苟曙と出会う。

もはや「生き絵」は無力なのか。
アゴールの民の運命は?

「文学という古今東西、広大な地図の上に“天城光琴世界”の芽は吹いた──。
ファンタジー、SF、演劇ドキュメンタリー、ミステリー・サスペンス的な世界の反転、
CG映画のような生き絵の描写──すべてが詰まった贅沢な一冊だ」  
                         ──書評家・卯月鮎

内容説明

草原に額縁を立て、その中で演手たちが物語を繰り広げる―。遊牧の民アゴールが愛する伝統「生き絵」。物語をつくる「生き絵師」のマーラは若くして大役に抜擢される。だが、そこに突然の災厄が。“動くもの”が全ての人々に見えなくなってしまったのだ。もはや「生き絵」は無力なのか。アゴールの民の運命は。第29回松本清張賞受賞作。

著者等紹介

天城光琴[アマギミコト]
1997年東京都生まれ。上智大学文学部卒業。2022年、『凍る草原に鐘は鳴る』(「凍る大地に、絵は溶ける」より改題)で第29回松本清張賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品