内容説明
川崎の土地神から突然突き付けられた“土地神失格宣言”に右往左往する横浜の神々。そこに町田の大神が参戦し、「町田県」実現の野望が浮上。しかし、その背後には、さらなる黒幕の影が―。普段は人の姿で暮らす土地神たちがそれぞれの神器を使い、なぜか大騒動を巻き起こす。神奈川ご当地ベストセラー、シリーズ第3弾。
著者等紹介
蜂須賀敬明[ハチスカタカアキ]
1987年神奈川県横浜市保土ケ谷区出身。早稲田大学第二文学部卒業。2016年『待ってよ』で第23回松本清張賞を受賞。第2作『横浜大戦争』は有隣堂横浜駅西口ジョイナス店で週間売り上げ総合1位を獲得するなど、大旋風を巻き起こす。2018年、同作で第4回神奈川本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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