内容説明
高齢化が進む都心の団地で介護施設経営者が殺害された。事件を担当することになった警視庁の仲村は捜査の過程で、二人の幼馴染と再会。事件の直前に被害者と揉めていた美人投資家、不正請求に手を染めた男。重要参考人となった友を救うため、刑事が奔走する。コロナ後の介護業界の闇を描く社会派ミステリー。
著者等紹介
相場英雄[アイバヒデオ]
1967年新潟県生まれ。89年時事通信社に入社。2005年に『デフォルト 債務不履行』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞を受賞しデビュー。13年に『血の轍』で第26回山本周五郎賞候補、第16回大藪春彦賞候補、16年に『ガラパゴス』で第29回山本周五郎賞候補、17年に『不発弾』で第30回山本周五郎賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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