文春文庫<br> 異郷のぞみし―空也十番勝負〈4〉決定版

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文春文庫
異郷のぞみし―空也十番勝負〈4〉決定版

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  • サイズ 文庫判/ページ数 317p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167917784
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

対馬にたどり着いた空也だが、朝鮮の剣術遣いとの対戦を断り、追跡をうける身となる。杣小屋では江戸弁を話す男と出会って……。

内容説明

眉月に縁がある高麗の陸影を望む対馬へと辿り着いた空也。坂崎磐音の嫡子だと知った藩の重臣から藩士への剣術指導を請われ、道場でともに稽古することになる。しかし、朝鮮の剣術家と立ち合う案を断ったことで、藩からの追跡を受ける身に。山越えの途中に立ち寄った杣小屋で出会った、江戸弁を話す小間物商と同道するが…。

著者等紹介

佐伯泰英[サエキヤスヒデ]
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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yamatoshiuruhashi

42
空夜十番勝負の四。対馬にて朝鮮通信使に託けた阿片抜荷の企てに遭遇。これを避けるも朝鮮武術との対決を余儀なくされる。ここのところ三河雑兵心得シリーズを読んできたら、その歴史事実の裏付けと、佐伯泰英の歴史事実の取り扱いの違いにそれぞれ作者の方向性を実感。私が子供の頃の忍術ブームのよう仕掛けも容認する佐伯ペンのそれなりの面白さを実感する。2021/11/13

あきのぶ

2
五島列島から対馬、壱岐、平戸2021/11/13

goodchoice

1
次々と移動を繰り返す空也に襲いかかる敵を倒していく。いよいよ次は東郷示現流との決戦か。2022/01/06

Akio Aratani

1
空也強すぎる2021/12/07

atsut101

0
眉月に縁がある高麗の陸影を望む対馬に辿り着いた空也は、朝鮮の剣術家と知り合い、稽古を積む。その後、平戸へ渡り、藩道場で稽古。面白かった。2022/01/08

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