文春文庫<br> 悪左府の女

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文春文庫
悪左府の女

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  • サイズ 文庫判/ページ数 455p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167915414
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

平安時代の末。藤原の氏の長者藤原頼長は冷徹な頭脳ゆえ「悪左府」という異名で呼ばれていた。己の権力争いの道具として頼長が目を付けたのは、下級貴族の娘だった。琵琶の名手である娘は下された密命のため帝の傍に送り込まれる。時代の変わり目に彼女が見たものとは。謎とスリルに満ちた長編宮廷小説登場。

著者等紹介

伊東潤[イトウジュン]
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。「国を蹴った男」(講談社)で第34回吉川英治文学新人賞を、「巨鯨の海」(光文社)で第4回山田風太郎賞と第1回高校生直木賞、「峠越え」(講談社)で第20回中山義秀文学賞、「義烈千秋 天狗党西へ」(新潮社)で第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)、「黒南風の海―加藤清正『文禄・慶長の役』異聞」(PHP研究所)で本屋で選ぶ時代小説大賞2011を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

冷徹な頭脳ゆえ「悪左府」と呼ばれた藤原頼長が、琵琶の名手を使い暗躍する。保元の乱へと転がる時代をダイナミックに描く!