出版社内容情報
京都の繁華街にひっそりとたたずむラブホテル。ある夜、偶然泊まり合わせた男女の性愛の営みを、官能と情念の名手が描き出す短編集。
内容説明
京都の繁華街にひっそりたたずむラブホテル。土曜日の夜、逢瀬を楽しんだカップルたちは、翌朝、思わぬ理由でホテルに足止めされる。不倫、初体験、出会い系、元恋人との再会…それぞれの理由で身体を重ねた女と男だが、予期せぬ展開に本音と嘘が露わに…。性愛と情念の名手が描き出す6篇の愛の物語。
著者等紹介
花房観音[ハナブサカンノン]
1971年兵庫県生まれ。京都女子大学文学部中退後、映画会社、旅行会社など様々な職を経て、2010年「花祀り」で第一回団鬼六賞大賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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