出版社内容情報
中東で日本人旅行者が誘拐された。犯人グループの目的は? やがて日本を襲う危機が明らかに。警視庁公安部片野坂彰シリーズ第二弾。
内容説明
世界遺産カッパドギアで、日本人男女の誘拐事件が発生!しかも1人は現役外務省職員だった。警視庁公安部付・片野坂彰率いる精鋭チームの捜査から、中東、中国、韓国を結ぶ恐るべき悪の連携が浮かび上がる。そして国家を末曽有の危機に陥れる陰謀が明らかに!狙われた日本の「動脈」とは?書き下ろし公安シリーズ第2弾!
著者等紹介
濱嘉之[ハマヨシユキ]
1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課などを経て、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』(講談社文庫)で作家デビュー。危機管理コンサルティング事務所代表を務めるかたわら、各メディアでコメンテーターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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