文春文庫<br> 幽霊湖畔―赤川次郎クラシックス

個数:
電子版価格 ¥790
  • 電書あり

文春文庫
幽霊湖畔―赤川次郎クラシックス

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月29日 05時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167914066
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

〈赤川次郎クラシックス〉 第5弾。



宇野警部と永井夕子が、休暇で湖畔のホテルに滞在中、アルバイト学生がナイフを胸に突きたてられた死体で発見される。

この人造湖の湖底には、かつて強盗殺人事件で奪われた、二億円相当の宝石が沈んでいるらしい。

逃走中の犯人が必死に宝物を探すなか、宇野と夕子に散弾銃が向けられる?



表題作ほか、「着せかえ人形の歌」「危い再会」「吸血鬼を眠らせないで」「狼が来た夜」の全5篇。



どこから読んでも楽しめる〈幽霊〉シリーズです。



カバーイラスト・あずみ虫

内容説明

宇野警部と永井夕子が夏休みに滞在中の湖畔のホテルで、アルバイト学生がナイフを胸に突きたてられた死体で発見される。この人造湖にはかつての強盗殺人事件で奪われた、二億円相当の宝石が沈んでいるらしい。逃走中の犯人が必死に宝物を探すなか、宇野と夕子に散弾銃が向けられる!?どこから読んでも楽しめる好評シリーズ。

著者等紹介

赤川次郎[アカガワジロウ]
1948(昭和23)年2月29日、福岡生まれ。桐朋高等学校卒業。1976年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。数々の人気シリーズがあり、著作は600冊を超える。2005年に第9回日本ミステリー文学大賞、2016年に「東京零年」で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

白雪ちょこ

6
今回は、幽霊シリーズの中では中々に面白かった。 全5話の短編集となっているが、特に一番ドロついていて艶かしかった話は、第3話。 最終話に至ってはバッドエンドのため、後味が悪く終わってしまったのがちょっと残念だった。 しかし、今回は宇野刑事と夕子ちゃんが、 かなりいちゃついているシーンがあったので、そこが一番ほっこりできた。2021/09/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14637960

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。