出版社内容情報
定年まで十年のベテラン刑事岩倉剛は捜査一課から異動した南大田署で独居老人の殺人事件に遭遇。さらに新聞記者の自殺も発生し――。定年まであと10年の岩倉剛は、50歳になる誕生日の目前、捜査一課から所轄の南大田署に異動となる。その直後に管内で独居老人が殺される事件が発生。彼は、元交番勤務で同じく異動してきたばかりの後輩女性刑事・伊東彩香と共に事件の捜査に加わる。一方、さらに管内では新聞記者の自殺が発覚し――。
異様に記憶力に優れ、また行く先々で事件を呼ぶと言われるベテラン刑事。アナザーフェイス・シリーズに代わる新たな警察小説の誕生!
週刊文春に連載され話題となった、待望の新作第一弾。
堂場 瞬一[ドウバ シュンイチ]
著・文・その他
内容説明
定年まであと十年のベテラン刑事岩倉剛。五十歳の誕生日の目前、捜査一課より南大田署に配属となった直後に管内で独居老人が殺される。異動の先々で事件を呼ぶと言われる岩倉は、元交番勤務の後輩・伊東彩香と捜査に加わるが、さらに新聞記者の自殺が発覚。二つの出来事に関連はあるのか―。待望の新たな警察小説が誕生!
著者等紹介
堂場瞬一[ドウバシュンイチ]
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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