文春文庫<br> 騙り屋―新・秋山久蔵御用控〈2〉

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文春文庫
騙り屋―新・秋山久蔵御用控〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 336p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167911423
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

呉服屋の隠居が孫を騙る一味に金をだまし取られた。どうやら年寄り相手に騙りを働く坊主がいるらしい。久蔵たちは一味を追い詰める!全30巻で完結した「秋山久蔵御用控」シリーズの第2シーズン。

早くも第2弾登場!



可愛がっている孫から、賭場で借金を作り博奕打ちに取り立てられている、父親には勘当されそうだと泣きつかれた呉服屋の隠居が、二十両を用立てたという。自身も孫ができた弥平次はそれが騙りではないかと疑い、調べたところまさにその通りだった。

久蔵の手下によると、近頃金持ちの年寄り相手に騙りを働く坊主がいるという。卑劣な一味を、久蔵たちは追い詰められるのか!?



前シリーズから10年。若手だった和馬が中心となり、新しい手下も加わってますます快調の新シリーズ。

藤井 邦夫[フジイ クニオ]
著・文・その他

内容説明

可愛がっている孫に、賭場で借金を作り取り立てられていると泣きつかれた呉服屋の隠居が、二十両を用立てたという。自身も孫ができた弥平次はそれが騙りではないかと疑い、さらに調べると、近ごろ金持ちの年寄り相手に騙りを働く坊主がいるという。卑劣な騙り屋を久蔵たちは追い詰められるのか!?快調な新シリーズ第2弾。

著者等紹介

藤井邦夫[フジイクニオ]
1946年北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」で脚本家デビュー。以後、刑事ドラマ、時代劇を中心に、監督、脚本家として400本以上の作品を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

144
第2部2巻目!冒頭はタイトル作、今でいう『オレおれ詐欺』ですね。昔もあったのでしょうね・・そして、ラストは武士の悲哀・・どれも安定の面白さで一気に読める。太市も仕事ぶりが板について来た。大助はのびのびと成長しているし(笑)ますます楽しみなシリーズです。2018/09/09

とし

91
新・秋山久蔵御用控「騙り屋」2巻。新シリーズ、少し柔らさを感じるようですが秋山久蔵スパリ・スッキリですね、大助さん大きくなりましたね、太市さんしっかり仕事こなしてますね。次巻が待ち遠しい2018/09/21

zuccalove

4
面白かった。 久蔵さんの強さはまだまだ健在。 周りの面々のチームワークの良さに脱帽。2018/11/26

goodchoice

3
秋山ファミリーのいつもながらのチームワークが素晴らしく、不正を許さない姿勢が気持ちいい。2018/10/15

Tatsuhito Matsuzaki

2
"剃刀"の異名を持つ南町奉行所吟味方与力の秋山久蔵が活躍する第2シーズンの2作目。 騙り屋=今でいうオレオレ詐欺ですね。 表題作ほか三話を収録。 四話の「閉じ籠り」では、久蔵の凄さ&リアリスト的冷徹さが実感できます。 #家で過ごそう🏠️ #コロナに負けるな❗ #茨城県2020/05/02

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