文春文庫<br> 祝言日和―酔いどれ小籐次〈17〉決定版

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文春文庫
祝言日和―酔いどれ小籐次〈17〉決定版

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167909833
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

公儀の筋から相談を持ちかけられた小籐次。御用の手助けは控えたかったが、外堀は埋められている。小籐次が巻き込まれた事件とは?

内容説明

駿太郎が夏風邪をひいた。幸い大事には至らなかったが、そんな折、小籐次は公儀の筋から相談を持ちかけられる。駿太郎の看病で研ぎ仕事がおろそかになり、御用の手助けは控えたかったが、すでに外堀は埋められているようだ。久慈屋の娘おやえと番頭の浩介の祝言が迫るなか、小籐次が巻き込まれた大事件とは?

著者等紹介

佐伯泰英[サエキヤスヒデ]
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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