文春文庫<br> 森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて

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文春文庫
森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167908935
  • NDC分類 295.39
  • Cコード C0195

出版社内容情報

太古より語り継がれてきたワタリガラスの神話を求め、アラスカからアジアへ――目に見えない「価値」を追い求めた星野の旅の記録。

内容説明

ぼくは、深い森と氷河に覆われた太古の昔と何も変わらぬこの世界を、神話の時代に生きた人々と同じ視線で旅してみたい―アラスカに伝わる“ワタリガラスの神話”に惹かれて始まった旅は、1人のインディアンとの出会いで思いもよらぬ方向へ導かれる。目に見えないものの価値を追い続けた著者による魂の記録。

目次

How Spirit Came To All Things
ワタリガラスの家系の男
消えゆくトーテムポールの森で
ラスト・アイスエイジ・リバー
鯨の神話は宇宙を漂う
最初の人々
魂の帰還
森に降る枝
氷河期の忘れ物
リツヤ湾の悲劇
熊の道をたどって
ジュノ大氷原の夜
エスター・シェイの言葉
レイヴン、北へ
海の底の住居跡
シベリアの日誌―1996年6月39日~7月27日

著者等紹介

星野道夫[ホシノミチオ]
1952年千葉県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、アラスカ大学野生動物管理学部に入学。以後、アラスカを生活の基盤にして撮影・執筆活動をする。86年アニマ賞、90年木村伊兵衛写真賞受賞。96年8月8日、カムチャツカ半島での取材中、ヒグマの事故により急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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