出版社内容情報
刺客との死闘を制した小籐次は甲斐への道中で女密偵・おしんと知り合い、ともに甲府を探索することに。新たな展開を見せる第3弾!小籐次の壮絶な闘いは続く。決定版第3弾!
刺客との死闘を制した小籐次は甲斐への道中で女密偵・おしんと知り合い、ともに甲府を探索することに。新たな展開を見せる第3弾!佐伯 泰英[サエキ ヤスヒデ]
内容説明
小金井橋の死闘で小城藩の刺客を斃した小籐次だったが、己が生涯追われる身になったと悟り、怪我を押して甲斐国へと向かった。その道中、幕閣の女密偵おしんと知り合う。小籐次は、不正の臭いのする甲府勤番を探るというおしんに同道するが、甲府では驚くべき事態が進行していた。来島水軍流の剣が冴える、シリーズ第3弾!
著者等紹介
佐伯泰英[サエキヤスヒデ]
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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