出版社内容情報
「死の病」と恐れられたエイズ。その治療薬を世界で初めて開発したのは日本人だった! 最もノーベル賞に近い研究者の壮絶な日々。
NHK総合で放送決定!
「死の病」と恐れられたエイズ。その治療薬を世界で初めて開発したのは日本人だった! 最もノーベル賞に近い研究者の壮絶な日々。
内容説明
母と交わした幼い頃の約束―それは「長生きの薬」を見つけることだった。「死の病」と恐れられたエイズの治療薬を世界で初めて発見したのが満屋裕明・熊本大学教授だ。満屋は、母との約束を果たすため、医師となり、アメリカでエイズ治療薬の開発に没頭する。死をも恐れぬ壮絶な研究の日々と半生を描いたノンフィクション。
目次
第1章 長生きのくすり
第2章 夜のピクニック
第3章 人体実験
第4章 発見、再び
第5章 特許戦争
第6章 歪んだジャスティス
終章 戦いのあと
著者等紹介
堀田佳男[ホッタヨシオ]
1957年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業後、アメリカン大学大学院国際関係課程修了。米情報調査会社勤務後、90年にジャーナリストとして独立。以来、首都ワシントンで政治、経済、社会問題等で取材活動をつづけ、滞米25年後に帰国。前日本テレビNEWS24特別解説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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