出版社内容情報
通訳人生40年を振り返り「日本」「イタリア」そして「人を結ぶ言葉の粋」について考察するちょっと過激でユーモラスなエッセイ集。
通訳人生40年の艶笑喜劇!
アマルコルド(私は覚えている)――数々の修羅場や誤訳、そして温かなイタリアの 人々を。通訳人生40年を振り返り、日本、イタリア、言葉の粋について綴る人気エッセイ。
内容説明
アマルコルド(私は覚えている)―冷や汗を流したいくつもの修羅場を。犯してしまった数々の誤訳を。そして、そんな私を温かく見守ってくれたイタリアの人々を!脳をフル回転させて言葉を武器に生きてきた通訳人生40年。最強と呼ばれたイタリア語通訳のシモネッタが綴る、五感をゆさぶる濃厚なエッセイ集。
目次
第1章 “ミ・リコルド”記憶に残る人々(嘘吐き事始め;汎用の国日本、専用の国イタリア ほか)
第2章 シモネッタの通訳演習(勇気ある陶器?;パートナーの資質 ほか)
第3章 通訳の立つ瀬(通訳は唐変木?;通訳ショー? ほか)
第4章 ため息まじりの愛(下ネタ三原則?;イタリア人の判断基準 ほか)
第5章 シモネッタの行方(マフィアとコラボ?;淋しい通訳マシーン ほか)
著者等紹介
田丸公美子[タマルクミコ]
イタリア語会議通訳、翻訳業。広島県生まれ。東京外国語大学イタリア語科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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